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引越の基礎知識
- 新居の契約後
- 引越し業者や、レンタカーの手配
- 幾つかの引越し業者で見積もりを取り、料金やサービスを確認。
レンタカーの場合は、荷物の量を考え、車を選ぶこと。 - 荷造りに必要な資材の手配
- 引越業者の見積もりに、荷造りの資材が含まれてない場合、みかん箱位の大きさの箱を用意しておくと便利です。
大きすぎると運べなくなる場合があります。 - 新居のレイアウトプランを考える
- 新居の間取りのコピーを用意し、窓やコンセントの位置を考慮に入れながらレイアウトを考え、入居後家具や家電を動かさないように決めておきましょう。
- 引越し1週間前までに
- 電話の移転や引込み工事の予約
- 新居に回線を新設する場合は、NTT166番へ連絡し引き込み工事の予約を入れる。(工事には立ち会う必要有り。)
- ガス開栓の予約
- 新居最寄りの営業所にガス栓の予約を入れる。(本人立会いが必要なため早めに日程を決め予約をしてください。)
- 荷造りの開始
- 荷造りした箱の外側に、箱の中身の内容を書いておきましょう。
荷造りを引越業者に依頼している場合は、自分で管理したい荷物は、一つにまとめておきましょう。
- 引越し前日までに
- 住民票の転出届
- 現住所の市区町村役場で転出届をする。
新住所を登録するのに必要なので必ず交付してもらいましょう。その時に印鑑も必要です。 - 郵便局へ転出手続き
- 郵便局にある転送届けに必要事項を記入してポストへ投函してきましょう。
1年間、旧住所に送られてきた郵便物を新住所に転送してくれます。 - 現在住まいの掃除
- 敷金返還に影響する場合もあるのできちんと掃除をしておきましょう。
引越当日もチェックを忘れずに。 - 新居の掃除
- 荷物を運び込む前に、新居全体を掃除しておきましょう。
また、押入など収納部分には、カビ対策もしておきましょう。 - 現在住まいのご近所さんへの挨拶
- 引越当日は忙しいため、2,3日前から挨拶回りをしましょう。
留守がちなお宅には挨拶状を出しておくと良いですよ。
- 引越し当日
- 荷下ろしの立会い
- 引越会社の車や、レンタカーはご近所に迷惑をかけないような場所に止めましょう。
また、搬出した荷物の数や痛みなどもチェックしておきましょう。 - 引越料金の精算
- 荷下ろしが終わった時点で支払い、領収書ももらっておきましょう。
- 各設備の点検
- ドアや扉の開閉はスムーズか、エアコンはきちんと作動するか、水回りも水漏れがないかきちんとチェックして、もし不具合がある場合は大家さんか管理会社に連絡してなおしてもらいましょう。
- 水道・ガス・電気の使用開始の連絡
- 入居先に置いてある、水道・電気の入居連絡用のハガキに必要事項を記入してポストに投函しましょう。
もしハガキが見あたらない場合は、最寄りの営業所に連絡しましょう。
基本的に水道・電気は当日から使えます。
また、ガスはあらかじめに予約しておいた日に立ち会い、ガス会社の人に開栓してもらいましょう。 - 掃除・ゴミの処理
- 簡単な掃除や片付けが出来るように、雑巾やゴミ袋は用意しておきましょう。
荷物を搬入した後には、建物の玄関や廊下が散らかっていないかチェックをしましょう。
- 引越し後2週間以内
- 大家さん、ご近所への挨拶
- 迷惑をかけない時間を見計らって挨拶回りをしましょう。
留守がちなお宅には挨拶状を出しておくと良いですよ。 - 住民票の転出届
- 市区町村役場で手続きを行う。
その際には交付を受けていた転出証明書と印鑑を忘れずに持っていきましょう。 - 運転免許証の住所変更
- 新住所の所轄の警察署で手続きを行いましょう。
(その時に、運転免許所と、その他身分証明になる物を持っていきましょう。) - 車庫証明の手続き
- 新しい駐車場(車庫)が確保できたら、新住所の所轄の警察で手続きに必要な書類を持っていき手続きを行いましょう。
- 自動車の変更登録
- 引越により所轄の陸運局が変わった場合、新住所を所轄する陸運局へ行き手続きに必要な書類を持っていき手続きを行いましょう。
- 他変更登録
- 銀行口座や、クレジットカードなどもなるべく早く住所変更手続きを済ませましょう。










